クマとり

目の下のたるみ・クマ取り

目の下のたるみ・クマ取り目の下のたるみ、クマがあると、老けて見えたり、疲れて見えたり、不健康に見えたりと、まわりの人からの印象へと影響します。
当院では、目の下の脂肪を除去し、たるみをとる「クマ治療(下眼瞼脱脂術)」を行っています。たるみをとることで、クマの改善も期待できます。お顔の表面を切る治療ではないため、傷痕が見えるということはありません。
目の下のたるみやクマを改善することで、若々しさや明るさ、健康的な印象を取り戻すことができます。ぜひ、ご相談ください。

目の下のたるみ・クマの原因は?

目の下のたるみ、クマの原因としてよく知られているのが、老化や寝不足・疲れです。ただ、よく寝たからといってクマが治るものとは限りません。原因がそれ以外にも存在するためです。
目の下のたるみやクマは、以下のようなさまざまな原因が重なることで目立つようになります。

  • 老化による皮膚のたるみ
  • 慢性的な寝不足、過労
  • 目のまわりの筋肉の衰え
  • 目を擦るなどの摩擦
  • 眼精疲労
  • 紫外線
  • メイクによる刺激
  • 血行不良
  • ストレス

クマの種類

黒クマ(影クマ)

目の下のくぼみによって見える、黒っぽいクマです。
陰によって暗く映っているため、皮膚を引っ張ると見えなくなります。

赤クマ、紫クマ

目の下の皮膚は、まわりの皮膚と比べて薄くなっており、皮下脂肪もありません。
皮下が薄くなるなどして、皮下の筋肉の色が透けて見えるため、赤色や紫色に映ります。

茶クマ

目の下の皮膚にメラニンが沈着して、茶色っぽく見えるクマです。
目の下の皮膚の摩擦(擦り過ぎ)などを原因とします。ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)というアザとして出現することもあります。

このような方におすすめ

このような方におすすめ
  • 目の下のたるみを改善したい方
  • 目の下のクマを薄くしたい方
  • 目元の明るい印象を取り戻したい方
  • 健康的な印象を与えたい方
  • しっかり寝ているのに寝不足に見られる方
  • 皮膚を切開せずにエイジングケアをしたい方

概要

施術時間 約30分
安心保証 明らかに変化がない、大きな左右差が生じたと医師が認めた場合には再施術を行います。
通院 必要に応じ1週間後、1カ月後に診察を行います。
ダウンタイム 数日程度
副作用やリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、痛みなどの副作用が出ることがあります。

注意事項

手術前

  • 目元のメイクは落としてください。
  • コンタクトレンズを外してください。お帰りの際に必要でしたら、眼鏡をお持ちください。
  • 手術後当日中は、車やバイクの運転はできません。そのためご来院の際にも、公共交通機関などをご利用ください。

手術後

  • 当日は、車やバイクの運転ができません。
  • 目のまわりを避けたメイクは当日から再開可能です。アイメイクは、翌日からとなります。
  • 当日から、目元を避けていただければシャワーが可能です。
  • コンタクトレンズは、1週間後から装用可能です。それまでは眼鏡でお過ごしください。
  • 手術後1週間は禁酒・禁煙となります。その後も、1カ月ほどはお控えください。
  • 手術後1週間は、できる限り安静にお過ごしください。2週間後から軽い運動を再開できます。
  • 激しい運動、サウナ、エステは1カ月後からの再開となります。

目の下のたるみ
クマ取りの料金(税込)

通常価格 モニター価格
¥158,000 ¥138,000

プレミアムオプション +¥30,000

お支払い方法

※現在準備中です。

目の下のたるみ・クマ取りのQ&A

傷痕は目立ちませんか?

下瞼の裏側に小さな傷痕が残る程度で、外からは全く見えません。まわりの人に気づかれるという心配もありません。

自分で目の下のたるみ、クマを改善することはできますか?

適切なスキンケア、睡眠をはじめとする生活習慣の改善によって、一定の効果が得られる可能性はあります。ただ、老化、摩擦、紫外線などさまざまな原因によって発生するものですので、劇的な改善は難しいでしょう。

除去した脂肪が、再び蓄積することはありますか?

クマ治療では、脂肪細胞自体を除去するため、再び脂肪が溜まるということはほぼありません。ただし、加齢によって皮膚がたるむなどして、再度目立ってしまうということはあります。

クマ治療(下眼瞼脱脂術)の時には脂肪注射を一緒にする必要があると聞きました。本当なんでしょうか?

脂肪注射を行っても、月日の経過によって減少し、最後にはなくなります。クマ治療でクマを取ることと、メインテナンスとして行う脂肪注射は、必ずしもセットで行う必要はありません。

脂肪溶解注射と手術、どちらが良いでしょうか?

脂肪溶解注射で使用できる薬液の量はわずかであるため、患者様が期待される効果が得られない可能性が高くなります。根本的な治療のためには、やはり手術(下眼瞼脱脂術)が必要となります。