内科・生活習慣病・糖尿病・消化器内科・循環器内科

初診の方へ

持ち物

持ち物

初めて当院を受診される方は、下記をご持参ください。

  • 健康保険証またはマイナンバーカードをご用意ください。
  • 現在お薬を飲まれている方は、お薬手帳または現在服用中のお薬がわかるものをご持参ください。

初診の方にはお悩みを詳しくお伺いいたしますので時間に余裕を持ってご来院ください。
適切な検査を行い、しっかり結果を説明いたしますので安心してお任せ下さい。

診療予約について

インターネットやお電話にて予約を受け付けております。
初診で診察券番号がなくても予約可能です。

  • 予約時間は診療時間の確約ではなく、目安の時間です。
  • 急患や混雑状況によりお待たせすることございますが、その際はご了承ください。
  • ネット予約が取れない時は、お電話でお問い合わせください。
  • 緊急の場合はご予約がなくても対応いたします。
  • できるだけ遅れることのないように予定を組んでおりますが、やむをえない場合には、診察が遅れることもありますのでご了承ください。
  • 大腸カメラには一度事前診察が必要です。
  • 当日の胃カメラ検査は電話にてご予約を承っております。

※外来診療は予約なしでお越しいただいても受診可能です。受付時間内にご来院ください。

薬局・処方について

お薬は基本的に院外処方となっております。
同効薬や併用注意薬の内服を防ぐために、かかりつけ薬局をお持ちになることをお勧めします。

内科

糖尿病、脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症・痛風などの生活習慣病、風邪・インフルエンザなどの感染症、気管支炎・肺炎などの疾患、および発熱や咳、腹痛といった内科的な症状を診療します。
内科は、「何科に行けばいいのか分からない」という場合の窓口としての役割も持ちます。病院とも迅速な連携が可能ですので、安心してご相談ください。

このようなお悩みはありませんか

  • 発熱
  • 咳、喉の痛み、痰
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • 倦怠感
  • 胸やけ、胸痛
  • 食欲不振、体重減少
  • めまい、立ちくらみ
  • 動悸、息切れ
  • むくみ
  • 貧血
  • 喉の異常な渇き、多尿
  • 排尿障害、血尿
  • 発疹
  • 急な体重減少

当院の治療方針

当院の治療方針風邪などの比較的軽い症状をきっかけに受診することが多い内科ですが、似たような症状を持つ重大な病気が背景に隠れていることもあります。
当院では、さまざまな病気の可能性を念頭に置きながら診療いたします。また、診断の際には病気の内容、今後の治療方針について分かりやすい言葉・画像などを用いて丁寧に説明をし、健康な身体と前向きな気持ちを少しでも早く取り戻せるよう最大限努力いたします。
些細な症状と思われても、どうぞお気軽に当院にご相談ください。

生活習慣病(糖尿病)

生活習慣病とは、食事、運動、睡眠、生活リズム、喫煙・飲酒などに関連する生活習慣の乱れを主な原因として発症する病気の総称です。
糖尿病や脂質異常症、高血圧症、高尿酸血症(痛風)などがよく知られており、当院ではこれら生活習慣病の専門的な治療を行っております。
健康診断や人間ドックで数値の異常を指摘された方、生活習慣病の治療がうまくいかないという方は、お気軽に当院にご相談ください。

糖尿病

血糖値をコントロールしてくれる「インスリン」というホルモンが何らかの原因で十分に分泌されない・適切に作用しないために、慢性的に血糖値が高くなる病気です。
全体の90%以上を生活習慣の乱れを原因とする「2型糖尿病」が占めており、次いで多いのが自己免疫によって起こる「1型糖尿病」です。
ここでは、主に2型糖尿病についてご説明して参ります。
※1型糖尿病の治療も行っております。

糖尿病になりやすい人

  • 40歳以上
  • 血縁者に糖尿病の人がいる
  • 太り過ぎ
  • 運動不足
  • 妊娠中に高血糖を指摘された
  • 4000g以上の赤ちゃんを出産した
  • 仕事、病気、ケガなどにおいて強いストレスがある

上記の項目のうち、3つ以上に当てはまる人は、糖尿病の検査を受けることをおすすめします。
2型糖尿病は生活習慣を主な原因とする生活習慣病ですが、遺伝の影響も大きいことから、血縁者に糖尿病の人がいる場合には特に注意が必要です。
なお、次の項目でご紹介する通り、糖尿病はほとんど初期症状が認められません。そのため、リスクが高い人は症状の有無に関係なく、検査を受けることが大切になります。

初期症状はないけど…

2型糖尿病は、初期症状と呼べるものはほぼありません。
以下のような症状が現れている場合には、すでにある程度進行していることが疑われます。「歳のせいだろう」と片付けるのではなく、お早めに当院にご相談ください。

  • 疲れやすい
  • 頻繁に風邪をひく・熱が出る
  • ちょっとした傷が治りにくい・膿みやすい
  • 異常な喉の渇き、水をよく飲む
  • 頻尿、多尿
  • 空腹感が強く食欲旺盛
  • 皮膚が乾燥しやすくなった
  • 勃起不全(ED)
  • 目のかすみ
  • 手足の感覚低下
  • 手足がチクチク痛む

合併症

適切な治療を受けずに放置していると、動脈硬化が進行し、以下のような重大な合併症が現れます。早期に適切な糖尿病治療を行うことが、これら合併症の予防につながります。

糖尿病性網膜症

目の網膜の細い血管が障害され、目のかすみ、視力低下などの症状をきたします。そして最悪の場合には、失明に至ります。

糖尿病性腎症

腎臓の細い血管が障害され、腎臓の機能が低下します。人工透析の原因となり、その場合は週3回、1日4時間という時間がとられます。

糖尿病性神経障害

手足にしびれ、痛みなどの症状が出現します。最悪の場合には、足壊疽や足の切断に至ります。

糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経障害は、糖尿病の3大合併症です。
その他、心筋梗塞や脳梗塞といった、命にかかわる血管の病気の合併も懸念されます。

治療方法

食事療法・運動療法・薬物療法を行います。
土台となる食事療法では、食べ過ぎ・早食いをやめ、栄養バランスの良い食事を適量、ゆっくりよく噛んで食べていただくのが大切になります。特別に何かがまったく食べられない、ということはありません。
運動療法では、年齢や身体の状態に合わせた、継続しやすい運動を提案いたします。有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせることで、血糖値をコントロールしやすくなります。
食事療法・運動療法で十分な効果が得られない場合には、GLP-1受容体作動薬を含めた血糖値を下げる薬を用いて薬物療法を行います。
薬物療法で効果が得られない2型糖尿病、1型糖尿病については、インスリンを補うインスリン療法(注射)が必要になります。

脂質異常症

脂質異常症は、血液中のLDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が増えすぎた、もしくはHDL(善玉)コレステロールが減り過ぎた状態を指します。
食生活の欧米化、運動不足などを原因として発症する生活習慣病です。2017年の厚生労働省の調査によると、国内での脂質異常症患者は220万人を超えており、私たちにとって非常に身近な病気と言えるでしょう。

症状はないけど危険

脂質異常症は、糖尿病よりさらに症状に乏しい生活習慣です。
気づかないうちに動脈硬化を進行させ、狭心症・心筋梗塞・脳梗塞などの重大な病気のリスクを高めます。無症状でありながら命にかかわる疾患を合併することから、脂質異常症は、「サイレント・キラー」と呼ばれる病気の1つに数えられます。

治療方法

食事療法・運動療法が中心となります。必要に応じて、薬物療法を導入します。
食事療法では、カロリーコントロール・肉類を減らし魚介類や大豆製品を多めに摂る・コレステロールの多い肉の脂身や卵を摂り過ぎない・食物繊維を多めに摂る、といったことがポイントとなります。
運動療法では、ウォーキングや軽いジョギング、水泳などの有酸素運動が有効です。
薬物療法では、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を使用します。現在では、副作用が少ない一方で、多くの症例で目標値を達成できる優秀な治療薬が揃っています。

高血圧症

高血圧症とは、慢性的に血圧が高くなってしまう生活習慣病です。現在、国内の成人の3人に1人が高血圧症と言われています。症状が乏しく身近な病気であるため、診断後も適切な治療を受けていない人が少なくありません。しかし、長期にわたって高血圧であることで、脳・心臓・腎臓などの血管が傷つき、脳卒中や心臓発作、腎不全といったおそろしい病気を合併するリスクが高くなります。

高血圧症の基準

一般に、診察室での収縮期血圧が140mmHg以上、または拡張時血圧90mHg以上ある場合に高血圧症と診断されます。収縮期血圧が「上の血圧」を、拡張時血圧が「下の血圧」を指します。
治療では、これらの基準を下回ることを目指します。

治療方法

食事療法・運動療法が基本となり、必要に応じて薬物療法を導入します。
食事療法では、塩分の摂り過ぎ、肥満、喫煙などのリスク因子を除去・改善します。運動療法は血管を拡張し血行を改善しますが、急な激しい運動は危険を伴うことがあるため、医師の指示に従って運動の内容と量を調整しましょう。
薬物療法の中心となるのが、降圧剤の内服です。全身の状態を診ながら薬の種類・量を調整していきますので、医師の指示をお守りください。飲んだり飲まなかったりすると、“跳ね返り現象”によって急激に血圧が上昇することがあります。

高尿酸血症(痛風)

「高尿酸血症」とは、プリン体が分解される時に発生する「尿酸」の血中濃度が7.0mg/dlを超えた状態を指します。
主な原因は、プリン体を多く含む食品の摂り過ぎ、脱水、肥満です。プリン体を多く含む食品にはビール、鶏卵、魚卵、レバー、干物・乾物などが挙げられます。
ただし、高尿酸血症となった段階では、症状はありません。

尿酸値が高い状態が続くと…

尿酸値が高いまま放置していると、やがて足の関節などで尿酸が結晶化し、激痛・腫れを引き起こします。これが、「痛風」です。
さらに放置していると、痛風発作の間隔がだんだんと短くなり、かつ症状が強くなります。

治療・予防方法

高尿酸血症の治療では、食事療法・運動療法・薬物療法を行います。食事療法では、食べ過ぎやプリン体を多く含む食品の摂取を避けることが重要になります。運動療法も有効ですが、筋力トレーニングなどの無酸素運動は、尿酸値を高くしてしまうため、ウォーキングなどの有酸素運動を中心に行います。
薬物療法では、尿酸の産生量を下げる薬、体外への排泄を促す薬などを使用します。また痛風発作時には、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を使用します。
上記の食事療法・運動療法は、高尿酸血症の予防という意味でも有効です。

消化器内科

消化器内科消化器内科では、食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓などの消化器の疾患や症状を診療します。また当院では、胃カメラ検査、大腸カメラ検査、および関連してピロリ菌検査・大腸ポリープ切除などにも対応します。
クローン病や潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患の治療にも力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。

このようなお悩みはありませんか

  • 喉の違和感、声枯れ
  • 食べ物が喉につかえる感じ
  • 吐き気、嘔吐
  • 胸やけ
  • 胸痛
  • 胃もたれ
  • 胃痛
  • 食欲不振
  • 体重減少
  • 腹痛
  • 便秘、下痢
  • 血便
  • 貧血、めまい
  • 顔色が悪い(黄疸)
  • 便潜血検査が陽性だった
  • 家族がピロリ菌検査で陽性だった

当院で行う検査・治療

胃カメラ検査(胃内視鏡検査)

口または鼻から内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。カメラを介して直接粘膜を観察するため、炎症や潰瘍、がんなどの病変を早期に発見することができます。また、胃カメラを使ったピロリ菌検査にも対応します。
当院では、鼻から通す経鼻内視鏡、鎮静剤を用いた、苦痛の少ない胃カメラ検査を内視鏡専門医が行っています。
※女性患者様で、男性医師の検査に抵抗があるという方は、女性医師が胃カメラ検査を担当します。ご予約の際にご希望をお伝えください。

大腸カメラ検査(大腸内視鏡検査)

肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体の粘膜を観察します。大腸がんや潰瘍性大腸炎・クローン病、過敏性腸症候群、虚血性腸炎、大腸憩室症などを早期に発見することができます。
鎮静剤をご用意しておりますので、ウトウトとした状態で痛みや不安をほとんど感じないままに検査を終えられます。
当院では、がん化の恐れのある大腸ポリープの日帰り切除にも対応しています。大腸カメラ検査時に発見したポリープを、その場で切除することができます。

※女性患者様で、男性医師の検査に抵抗があるという方は、女性医師が大腸カメラ検査を担当します。ご予約の際にご希望をお伝えください。

ピロリ菌検査・除菌

ピロリ菌の感染の放置は、慢性胃炎・萎縮性胃炎、胃がん、胃・十二指腸潰瘍などの原因となります。ピロリ菌検査を受けたことがない方、ご家族がピロリ菌検査で陽性だった方など、リスクの高い方はお早めにピロリ菌検査、また必要に応じて除菌治療を受けることをおすすめします。
※ピロリ菌検査・除菌を保険診療として受けるためには、胃カメラ検査で胃・十二指腸潰瘍や慢性胃炎の診断を受ける必要があります。

大腸ポリープ切除

大腸がんのほとんどは、大腸ポリープががん化して発生します。つまりポリープの段階で切除しておくことが、大腸がんの予防になるということです。40歳以上の方、生活習慣が乱れている方は、定期的に大腸カメラ検査を受け、ポリープの早期発見・切除をすることをおすすめします。
他院で見つかったポリープを当院で切除するということも可能です。

炎症性腸疾患の治療

炎症性腸疾患として知られる潰瘍性大腸炎、クローン病は、どちらも厚生労働省より難病の指定を受けています。はっきりとした原因が分かっておらず、現時点では完治は困難というのが実情です。
ただ、適切な治療によって寛解期(症状が落ち着く時期)を維持することで、健康な人と変わらない生活を送ることが可能です。当院では、以前より潰瘍性大腸炎・クローン病の専門的な治療に力を入れておりまず。お困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

循環器内科

循環器内科は、心臓や血管に関係する疾患や症状を診る科です。
高血圧症、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全、大動脈瘤、動脈硬化といった循環器内科な症状を診療します。

このようなお悩みはありませんか

  • 動悸(心臓がドキドキ・ドクンドクンする)
  • 貧血
  • 息切れ
  • 胸が苦しい・胸が痛い
  • むくみ
  • 冷え性
  • 睡眠中の無呼吸・いびきの繰り返し

当院の治療方針

高血圧症

診察室血圧(医療機関で測定した血圧)の最高血圧が140mmHg以上、または最低血圧が90mmHg以上の場合、高血圧症と診断されます。また、自宅で計測した場合、診察室血圧のそれぞれ-5mmHgで高血圧症と診断されます。

高血圧症は「サイレントキラー」と呼ばれるように自覚症状が乏しいのですが、放置すると動脈硬化を引き起こし、狭心症や心筋梗塞など合併症リスクを高める病気です。
生活習慣の乱れや遺伝的素因などで発症する「本態性高血圧症」と、他疾患によって高血圧が起きる「二次性高血圧症」に分けられます。一般的に「高血圧」と呼ばれるのは本態性高血圧症で、食事療法・運動療法、必要に応じて薬物療法を行って治療する必要があります。

  • 不整脈

    脈が異常に速くなったり(頻脈)、異常に遅くなったり(徐脈)するなど、脈拍が不規則に打つ状態を「不整脈」と言います。動悸や息切れ、めまい、胸痛、倦怠感などの症状も一緒に現れやすく、強い動悸が起こった後に失神してしまうケースもあります。
    不整脈は緊急性の低いものもありますが、特に「心房細動」を伴う不整脈は、迅速に治療を行わないと高確率で脳梗塞を発症します。

狭心症

心臓の血管・冠動脈が細くなることで、血流が悪くなる状態を「狭心症」と言います。主な原因は動脈硬化で、血流が悪くなることで心筋での血液が不足して酸素が送られなくなり、胸痛などの症状が現れます。
初期段階では自覚症状がありませんが、進行するにつれて胸痛や胸の圧迫感、動悸、息苦しさ、左肩のだるさ、左の顎の痛みなどの症状が現れるのが特徴です。
心筋梗塞へ移行するリスクが高いため、早期発見・早期治療が極めて重要な病気です。

心筋梗塞

心筋が酸素不足になり、心臓の血管が閉塞してしまう病気です。主に、動脈硬化による血管の狭窄や血栓による閉塞が原因で発症し、心筋梗塞へ移行するリスクもあります。心筋梗塞が発症すると突然激痛が起き、最悪の場合命を落としてしまうので、迅速な処置が重要です。特に、20分以上の痛みが続く場合は心筋梗塞が疑われるため、その場合は速やかに救急車を呼んでください。

  • 心不全

    心不全とは、心臓に異常が起きることで、心機能が低下し他の臓器へ必要な血液が送り出せなくなる状態です。実は、心不全は疾患名ではなく、様々な原因疾患(高血圧や心臓弁膜症、心筋症、心筋炎、不整脈など)によって起こる心機能低下のことを指します。
    初期段階では自覚症状がほとんど起きません。しかし進行すると、息切れや疲労感などが現れるようになります。

    • 大動脈瘤

      大動脈がこぶ状に膨らんだ状態を「大動脈瘤」と言います。原因は未だに不明ですが、動脈硬化や高血圧、脂質異常症、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群といった疾患をはじめ、過度のストレスや喫煙、遺伝的要因など様々なものが関係しているのではないかと指摘されています。
      自覚症状はありませんが進行すると破裂し、胸部や腹部での大量出血、激しい胸痛・背中の痛み、腹痛などが起きてしまいます。そうなると命に関わるため、速やかに治療を行う必要があります。

循環器内科で対応する検査

心エコー(超音波)検査

超音波を用いて体内の臓器の状態を観察します。検査時間は15~20分程度で、被爆の心配がなく、検査時の痛みもありません。心臓の形態と機能を観察しながら、狭心症、心筋梗塞、心筋症、心肥大、心臓弁膜症などの病気を発見することも可能です。

連携医療機関

当院は、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。下記の病院以外にも多くの病院との連携をとっております。
また、連携先病院でなくても、患者様のご希望の病院があれば遠慮なくお申し付けください。

  • 大阪市立大学医学部附属病院
  • 大阪赤十字病院
  • 大阪警察病院
  • 第二大阪警察病院
  • 大阪府立急性期・総合医療センター
  • JR大阪鉄道病院
  • 医療法人橘会 東住吉森本病院
  • 八尾市立病院
  • 医療法人 徳州会 八尾徳州会総合病院
  • 医真会八尾総合病院
  • 医療法人徳洲会 松原徳洲会病院

など

診療に関する
その他事項

マイナンバーカードによる資格確認について

当院ではマイナンバーカードによるオンラインで資格確認に対応しております。
マイナンバーカードを健康保険証として利用いただくことで、患者さまの受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行うことができます。質の高い医療の提供に努めておりますので、マイナンバーカードのご利用にご協力をお願いいたします。
なお、厚生労働省が定める施設基準に該当する保険医療機関として医療情報システム基盤整備体制加算を実施しております。

機能強化加算について

当院は、「かかりつけ医」機能を有する診療所として以下の取り組みを行なっており、機能強化加算を算定しております。

  • 健康診断の結果に関する相談等・健康管理に関する相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • 他の医療機関の受診状況・処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
  • 介護・保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
  • 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
  • 予防接種に関する相談に応じ、接種を行います。